【黒髪にも◎】フーミーのアイブロウパウダー・レディモーブ。Nブライトブラウンやセルヴォーク・03パープルブラウンとあわせて紹介

アイブロウパウダーといえばフーミー!セルヴォーク!

2021年2月に定番化したフーミーのレディモーブと一緒に、フーミーのNブライトブラウンと、セルヴォークのアイブロウパウダー・03パープルブラウンも紹介しちゃいます。

フーミー
  • 粉は固め、ブラシや眉の毛によく絡む
  • いずれもくすみ色(灰色が混じったような色)なので、黒い眉毛となじみやすい
  • 色みのニュアンスを足したい時に。メイクの脇役になれる
セルヴォーク・パープルブラウン
  • 柔らかい粉、ふんわり眉に仕上がる
  • 主役級のパープル眉にしたい時に
  • 汗で落ちやすいので夏はお直し必須
ひよぞう
ひよぞう

3色とも黒髪でも使いこなせるよ

フーミー アイブロウパウダー レディモーブ、Nブライトブラウン

セルヴォーク インディケイト アイブロウパウダー 03パープルブラウン

フーミー:1,980円(税込)
セルヴォーク:3,850円(税込)

イガリ的メイクの基本。なりたいイメージ自由自在の3色入りアイブロウパウダー(フーミー公式サイトより)

ふんわりと仕上がる独自のベース紛体により、ナチュラルでいて意志のある眉を描くことができるアイブロウパウダー。モードと正統のどちらも表現できる絶妙カラーです。(セルヴォーク公式サイトより)

WHOMEE(フーミー)は、大人気メイクアップアーティストのイガリシノブさんがプロデュースするコスメブランド。

「メイクを上手くなってほしい」「コスメの魅力にハマってほしい」というイガリさんの気持ちが込められたプロダクトは、熱い支持を集めています。

Celvoke(セルヴォーク)はオーガニック・ナチュラル系コスメのセレクトショプであるコスメキッチン系列のコスメブランド。絶妙な質感や色出し今っぽさを体現するプロダクトに定評があります。

フーミーとセルヴォークともに、アイブロウパウダーは大人気アイテムです。

豊富なカラバリから自分の好きな色みが見つかる。フーミーは全6色、セルヴォークは全7色展開です。これだけバリエーションがあれば、髪色に合った色を選べそう。

フーミーのレディモーブ、Nブライトブラウン、セルヴォークの03パープルブラウン、いずれも超人気カラー。

全成分はこちら。

<レディモーヴ 全成分>
タルク、ジメチコン、水添ポリイソブテン、ワセリン、ナイロン-12、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、メタクリル酸メチルクロスポリマー、シルク、パンテノール、オタネニンジン根エキス、ヒアルロン酸Na、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、水、BG、1,2-ヘキサンジオール、ダイマージリノール酸水添ヒマシ油、メチルパラベン、イソドデカン、(+/-)マイカ、シリカ、酸化鉄、酸化チタン、水酸化Al、グンジョウ、コンジョウ、赤226

<ブライトブラウン 全成分>
タルク、ジメチコン、水添ポリイソブテン、ワセリン、ナイロン-12、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、メタクリル酸メチルクロスポリマー、パンテノール、オタネニンジン根エキス、ヒアルロン酸Na、シルク、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、水、BG、1,2-ヘキサンジオール、ダイマージリノール酸水添ヒマシ油、メチルパラベン、イソドデカン、(+/-) 酸化鉄、シリカ、グンジョウ、酸化チタン、水酸化Al、コンジョウ、赤226 (WHOMEE公式サイトより)

03パープルブラウン:タルク、スクワラン、ジステアリン酸Al、イソステアリン酸水添ヒマシ油、ケイ酸(Al/Mg)、トコフェロール、アルガニアスピノサ核油、カニナバラ果実油、マイカ、酸化鉄、酸化チタン、ステアロイルグルタミン酸2Na、赤226、グンジョウ、水酸化Al、青404、硫酸Ba、酸化スズ(セルヴォーク公式サイトより)

外観・付属ブラシ

左からセルヴォークの03パープルブラウン、フーミーのレディモーブ、フーミーのNブライトブラウン。

フーミーはパッケージが大きいです。鏡が広々としているので、顔全体を見ながら眉メイクのバランスを整えることができます

セルヴォークは縦型のコンパクトなパッケージ。持ち歩きやすいサイズ感なので、コスメポーチに入れて一緒にお出かけしたくなる。

付属ブラシはこちら。

フーミーはレディモーブの発売と同時にブラシがリニューアルしました。今後はいずれのアイブロウパウダーにも新バージョンの大きなブラシがつくのかな?

左が旧ブラシ、右が新ブラシ

斜めカットのブラシで眉尻など細かい部分を描き、先丸ブラシで眉全体を仕上げるという流れで描くのが王道。

セルヴォークは片側チップで片側ブラシ。ブラシは毛足長めで、コシ弱めの柔らかい毛。チップは細身。チップで輪郭を取り、ブラシでふんわり粉を乗せるといいという口コミを見たことがあります。

しかし、セルヴォーク公式サイトには「付属ブラシは、画像と異なる場合がございます」との文言が。どういうことなのか分かりませんが、必ずしもこのブラシじゃないってことなのかな。

わたし自身はフーミーで買った熊野筆のアイブロウブラシを使って描いている。ブラシについての記事はこちら。

腕にスウォッチ

レディモーブ

まずはフーミーのレディモーブから行ってみますか。

パレット右はくすんだパープル。パープルというよりピンクと呼びたいけど、公式サイトには「パープル」とあるのでそれに従います。真ん中はオリーブカラー。左は濃いブラウン。

ブラウン系が2色ついているのがいいオリーブグレー寄りの薄いブラウンと、わずかに赤みがかったモーブ感ある濃いブラウン。この2色で眉の濃さを自在にコントロールできます。薄いブラウンで柔らかく見せたり、濃いブラウンで眉毛の生えていないところを埋めてキリッと見せたり。

粉質は固め。わたしのうっすーいアイブロウパウダー経験から言うと、アイブロウパウダーとしては平均的な固さかな?と思います。世間一般のアイシャドウよりは確実に固い。

あと、理由は分からないけれど、フーミーの熊野筆アイブロウブラシに粉の粒子が絡みやすいです。通常型ブラシと扇型ブラシの両方とも。同じブランドのブラシとパウダーなので当然っちゃ当然だけど、とても相性がいい。

眉メイクしてみます。フーミーの熊野筆アイブロウブラシを使いました。左から通常ブラシ、扇型ブラシ、付属ブラシ新タイプと旧タイプ。

一番左の正式名は「アイブロウブラシ【熊野筆】」ですが、この記事では便宜上「通常ブラシ」と呼びます。

3色のパウダーを混ぜて適当に描きました。ブラシ違いで3パターン。

扇型ブラシで描ききれなかった部分を付属ブラシで埋めました(右下)。詳しくはアイブロウブラシの記事へ

3色混ぜるとモーブ感が出てくるような。個人的には、コクの弱まった紫色という感じがします。買う前から期待していた通り、黒髪にも合う色。

描き方は本当に適当で、だいたい無意識で描いてしまっている。それでいいのか。それでも何となく決まってしまう(気がする)のだ。どのくらいモーブ感を出したいか、色を濃くしたいかなどで、使うパウダーの量を調節しています。

いま思い出したけど、仕上げにパレット真ん中のオリーブグレーを全体に重ねることが多いかも。色みを和らげてふんわり見せてくれます。

Nブライトブラウン

お次はフーミーのNブライトブラウン。

腕の上だと土のような色です。黄色い土、赤っぽい土、焦茶色の土。

土にはどんな種類があるの?ーーふしぎの図書室、Panasonic

子供向けのサイトですが、イラストの土の色があまりにNブライトブラウンに似ていて驚きました。

眉に乗せてみると、発色はいたってナチュラル。フーミー公式サイトによると「ほわっと眉に抜け感をつくるミルキーな色素薄い系色」。

3色混ぜて適当に描きました。いつも適当だな。

かなり眉になじみのいい色です。肌からも浮かない。黒い眉毛に乗せると、確かにミルキー感あるな。腕のスウォッチの印象だと濃い色の眉になるかと思ったけど、そうではなくて薄めの色でした。黒髪オッケーの色み。

赤とイエロー、それぞれ単色で描いてみた。色みを見る参考にしてください。

1つ前の写真に比べて、右上の3色混ぜたものは気持ち濃いめに描きました。とはいえあんまり差はないような。そして眉頭描き忘れてる。

単色で描いても色が浮かない。もっと赤っぽく、黄色っぽくなるかと思っていましたが、全然そんなことなかった。単色で描いても差し支えないレベル。

レディモーブと一緒に腕にスウォッチ。

レディモーブとNブライトブラウン、いずれも色の彩度が低いのかな灰色を混ぜて、黒に近づけたような色というか。だから黒い眉毛と馴染みやすいのかもしれません。

レディモーブもNブライトブラウンも、扇型ブラシで描くとやわらかい印象になります。

セルヴォークのパープルブラウン

最後にセルヴォークのパープルブラウン。腕スウォッチから。

上2色のブラウンとパープルは赤みを感じる。

一番下の明るいベージュはパールがきらめいている。このベージュ、わたしのメイク技術では使いこなせておらず…。眉にパールが乗っかると、わたしのテカリ肌と相まって

柔らかくふわっとした粉です。繊細な粉質でアイシャドウにも使えるかもと思ったくらい。実際に試したらさすがにダメでしたが。3色ともまぶたに色が乗らなかった。柔らかい粉なので、毛が柔らかい扇型ブラシは使わず、通常ブラシで描くようにしています。

眉メイクの図。濃いブラウンとパープルの2色を混ぜて適当に描いた。フーミーの熊野筆の通常ブラシ使用。

左下の写真は、全体がやや黄色っぽく写ってしまった。何かの参考になれば(ならないか)。

ブラウンもパープルもがつんと発色する印象。「パープルでブラウン」だとわりとはっきり分かる。

右上の薄めに描いたやつは、ブラシのタッチの強さをフーミーのパウダーで描く時と同じにして描きました。フーミーの扇型ブラシを使った時より全然薄い。

この絶妙な色みよ。なんておしゃれ。セルヴォークのコスメをレビューする時は「絶妙」というワードを連呼してしまう。色出しが本当にうまい。黒髪とも相性ばっちり

フーミーのレディモーブと並べてスウォッチ。

眉メイクはこんな感じ。


パープルを感じるのはセルヴォーク。レディモーブのパープル要素はほんのり。セルヴォークは、パウダーのふわふわ感で眉がふさふさに見える。

これは注意点なのですが、セルヴォークのアイブロウパウダーは持ちが良くないです。汗ですぐ落ちる。暑くない時期は気にならないけど、夏場はお直し必須。持ち歩きやすいコンパクトサイズなので、ポーチに入れておきましょう。

わたしの使い分け

「アイブロウパウダーが3種もあって、使い分けはどうしているの?」という点について書いておきます。あくまでわたしの場合。

3種のどれもが「名前=色み(わりと正確)」なので、基本的には色で選んでいる。

いずれもフーミーの通常ブラシで描きました

レディモーブ

ニュアンス程度のほんのりパープル眉を作りたい時に使う。眉には脇役でいてほしい、でもパープル感をしのばせたいという時に。

ニュアンス発色ってほんとに難しい。ほんのり発色のアイブロウパウダーって、なかなか無かったんですよね。レディモーブは完璧。

パープルやベリー系でまとめたメイクで使うことが多いけど、ブラウンメイクに合わせることもある。オフィスメイクでも使える色

セルヴォークのパープルブラウン

名前の通り、パープルでブラウンな眉にしたい時に使います。

セルヴォークは主役級パープル。わたしは日によってポイントメイクの順番がバラバラなのですが、セルヴォークのパープルブラウンはメイクの一番最初に使うことが多い。パープル眉中心にメイクを組み立てているんだな、無意識のうちに。いい感じのパープルなので、ばっちり主役を張れます。

逆に、レディモーブはメイクの最後あたりで使う傾向にある。アイシャドウやリップなどメインの部分を済ませてから、最後に眉でバランスを取る。すでに書いたように、ブラウン系が2色あるので色みを調整しやすいです。

毛そのものというか、パウダーの質感で柔らかさを見せたい時も、セルヴォークのパープルブラウンを選ぶ。そういう時はアイシャドウにさらさらマットなパウダーアイシャドウを持ってきて、質感のちがいで遊んでみたり。

ひよぞう
ひよぞう

レディモーブとパープルブラウンの両方があると、パープル眉のバリエーションが広がるよ

Nブライトブラウン

どんなメイクにも合う眉という位置付けです。きれいめメイクにもカジュアルにも。何色のアイシャドウでも。

こちらも、レディモーブと同じように、メイクでは最後に使うことが多いかな。いやでも、主役扱いで赤みもしくはイエロー系の眉にして、アイシャドウやチークを眉に合わせることもあるか。日によってまちまちですね。

髪色を問わない色だとも感じる。茶髪はもちろん、灰色みを帯びたグレーなので黒髪にもいけますよ。黒髪に合うブラウンのアイブロウパウダーとして重宝している。

フーミーの扇型ブラシを使えば薄めの柔らか眉にできます。

どのパーソナルカラー向き?

ちなみにわたしは推定1st夏2nd秋のくすみ必須タイプです。パーソナルカラーについてはど素人なので、参考程度に読み流してください。

レディモーブ

ブルベ向きの色みではあるが、ニュアンス発色なのでイエベでも使いやすそうなモーブカラーだという印象。

セルヴォークのパープルブラウン

ブルベ向き。ただ、手持ちのブラウン系アイブロウパウダーと一緒に使えばイエベでも使える。おしゃれパープルなのでイエベでもぜひトライしてほしい色…!

Nブライトブラウン

イエベ・ブルベ問わず使いやすい色。

眉メイクは、自分に合うアイブロウパウダーや眉マスカラなどと一緒に使うことで、パーソナルカラーに合わない色でも似合わせやすいので。イエベ・ブルベは参考程度にとどめて、好きな色を使ってほしいなーと個人的に思っています。

オシャレ眉を簡単に

眉の色を変えるのは本当に楽しい。ほんの少しでも色を乗せるだけで、顔全体の雰囲気がガラリと変わる。メイクの幅を簡単に広げられます。

マスク時代において、眉はカラーメイクを楽しめる貴重な場所。ここを楽しまない手はない。

今回紹介した3色は、適当に描いてもそれっぽくオシャレに仕上がります。メイク技術がなくても簡単にできる。

眉メイクに苦手意識が強くて、メイクではいつも後回し、どうしていいか分からず、適当に済ませていたわたし。

「なんかいい感じかも」な眉メイクを初めて叶えてくれたのが、ほぼ同時期に買ったフーミーのNブライトブラウンとセルヴォークの03パープルブラウンだった。

ひよぞう
ひよぞう

この2ブランドには本当に感謝してる

いちど成功体験を味わってしまえば、もうこっちのもの。眉メイクへのモチベーションが高まり、もっと工夫したい!上手くなりたい!と思える。まだまだ全然上手くないけど、とても楽しい。たとえ失敗してもフーミーとセルヴォークのパウダーならリカバリーしやすいし。適当に描いてもなんとかなっちゃうからね。

眉メイクの楽しさをわたしに教えてくれたのは、フーミーとセルヴォークのアイブロウパウダーでした。どっちも好き。どれか一つだけ選ぶなんてできない。

アイブロウパウダーなんてそうそう減るもんじゃないのに、ついつい買い足したくなっちゃう。次に狙っているのはフーミーのティーローズとセルヴォークの07ラセットブラウンです。いずれもピンクブラウン系。

眉メイクって避けて通れない感があるので、どうせならとことん楽しみたいと思っています。

まとめ

フーミー
  • 粉は固め、ブラシや眉の毛によく絡む
  • いずれもくすみ色(灰色が混じったような色)なので、黒い眉毛となじみやすい
  • 色みのニュアンスを足したい時に。メイクの脇役になれる
セルヴォーク・パープルブラウン
  • 柔らかい粉、ふんわり眉に仕上がる
  • 主役級のパープル眉にしたい時に
  • 汗で落ちやすいので夏はお直し必須

それぞれフーミー公式サイトセルヴォーク公式サイトで購入できます。セルヴォークのアイテムはメイクアップキッチン公式ウェブストアでも取り扱いがあります。

フーミーは一応リンク貼っておきますが、定価より高い場合があるので購入前にご確認ください。

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