【目元に優しい】to/oneのパープルマスカラでキラキラ&大人っぽいまつ毛に仕上げる

マスカラが苦手で無頓着な女でも気に入った逸品です。

色がおしゃれ、使いやすい、目に刺激ないの三拍子揃った優秀な子です。

to/one ロングラッシュマスカラ 05 パープル

7g、3,080円(税込)

選び抜いたウチワサボテンオイルとフラワーエキスの強みを用い、日中の肌までも労わりながら透明感と花々のように華やかな仕上がりへ。色を遊ぶメタリックパールがあらたな魅力を教えてくれるカラーマスカラ。(to/one公式サイトより)

to/one(トーン)とはコスメキッチンを運営するマッシュビューティーラボによるナチュラル&オーガニックのコスメブランド。

ナチュラル系コスメのカラーマスカラで有名な商品はコレというイメージがありました。全6色の色展開。オレンジやグリーンなど、どの色もおしゃれなので、人気になるのも分かる。

成分にもこだわっていて、2種のオーガニック認証を獲得したウチワサボテンオイルを配合。モロッコの過酷な砂漠を生き抜くウチワサボテンのオイルが潤いを与えます。

お湯オフ可のフィルムタイプです。

全成分はこちら。

水、(アクリレーツ/アクリル酸エチルヘキシル)コポリマー、ステアリン酸グリセリル、プロパンジオール、エタノール、カルナウバロウ、ミツロウ、ステアリン酸、アルギニン、イソステアリン酸デキストリン、オプンチアフィクスインジカ種子油、オリーブ果実油、ホホバ種子油、サトザクラ花エキス、トウキンセンカ花エキス、カニナバラ果実エキス、センチフォリアバラ花エキス、ユキノシタエキス、カミツレ花エキス、ステアリン酸ソルビタン、ペンチレングリコール、コメヌカロウ、ベヘニルアルコール、プルラン、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、デキストリン、アスコルビン酸、リンゴ酸、BG、(+/-)酸化鉄、マイカ、シリカ、酸化チタン(to/one公式サイトより)

色がいいのは大前提として、目元への負担のなさと使用感に期待して購入。パープルを選びました。

外観

白が基調のパッケージに、金文字でto/oneのロゴ。

裏面。商品説明シールの右端にパープルのライン。

ブラシは緩いアーチを描いています。液は重たくなく、繊維は無し。

使用感

早速、使用感についてレビューしていきます。

ちなみに普段のまつ毛メイクは

・ビューラーなし
・マスカラ塗らないこと多々
・マスカラに求めるのは、気持ちロングにすることとまつ毛に色をつけることだけ

です。基本的に、まつ毛はアイメイクの戦力にカウントしていません。マスカラに求めるものは少ないのではないです。

塗りやすさ

理由は分からないけど塗りやすいです。液の質感がちょうどいいのかな。コームなしでも、綿棒でダマを取るだけでそれなりに仕上がります。二度塗りくらいがちょうどいい。

カール

ビューラーしていないのに、まつ毛が水平を向くし、何ならちょっと上向きになる。目尻のまつ毛がちょこっとカールしました。(アネリアとto/one、どっちのおかげかは不明)カールの強さ・持ちに関してはエトヴォスの方が優秀に感じますが、to/oneも満足です。

目元への負担感

目元に負担感なし。ケミコスのマスカラを塗ると目がゴロゴロしがちだけど、to/oneなら大丈夫。安心して塗ることができます。

崩れ

崩れにくいです。日常生活の範囲なら気にする必要なし。

落としやすさ

お風呂に入った時に、お湯で目を洗うとするんと落ちました。他のクレンジング類は一切使っていません。パール残りもなし。優秀。マスカラで崩れにくさと落としやすさを両立するのは難しいと思っていますが、この子はやってくれます。できる子。

大人っぽいパープル

スウォッチ。肌に塗ると明るいパープルです。

これもお湯でペロンと綺麗に剥がれ落ちました。

写真へたくそで全然映せなかったのですが、微細なパールがチラチラ輝いているんです。角度によって、パールがさまざまな色に見えます。

公式によると、「色を遊ぶメタリックパール」とのこと。メタリックというのは納得です。確かにメタリックな光り方をしています。

肌の上では明るいパープルだったのが、まつ毛の上だと黒っぽく見えます。でも横から見ると光が射してパープルになる。このギャップがたまらん。パールのおかげで目元に華やぎが生まれます。大人にも使いやすいカラーマスカラだと思います。

カラーマスカラとはいえ、目立ちすぎないので色んなメイクに取り入れやすいです。ピンク系、モーブ系、ブラウン系、ブルー系、レッド系あたりのアイシャドウに合いそう。パープルは青みカラーなのでシルバー系はもちろん、多色(たぶん)のパールが入っているのでゴールド系のアイシャドウとも馴染みます。

使いやすさと可愛さが両立したマスカラ

マスカラを塗って「たのしい」という感情が生まれたのは、四半世紀ちょい生きて初めてです。これだけでも、なんて偉大な商品なんだ。マスカラとわたしの在り方の、ターニングポイントになることでしょう。

これまでマスカラに苦手意識があったけれど、今後はいろいろ買って楽しんでみようという気持ちになれました。メイクの世界が拡がって嬉しい。とりあえず、to/oneのマスカラは色違いを買います。そのうち。

最近好きなセルヴォークもto/oneも、コスメキッチンを経営するマッシュビューティーラボ系列。なんて偉大なんだ。少しずつ買い集めたいです。

コスメキッチンに棲みたい。ちなみに店舗には一度も行ったことがありません。

購入はこちらから!

コスメキッチン公式オンラインショップ

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