【2021春】to/oneの新マスカラ(SL)は繊細なカラーマスカラ。02バーガンディーをレビュー【ロング&セパレート】

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マスク生活になってから、アイメイクが俄然楽しいです。
アイシャドウとアイブロウとマスカラばっかり買ってしまう。

2021春新作で買ったアイシャドウたちはこちら

アイシャドウ買ったんならマスカラも買わなきゃ〜ということで、to/oneの新作マスカラを買いました。

ロング&セパレートでパール入りというスペックのマスカラです。従来品のto/oneのマスカラとも比較しつつ、レビューしていきます。

to/one ロングラッシュマスカラ (SL)02バーガンディー

7g、3,080円(税込)

瞬きするたび溢れる温もりと輝きどこまでも繊細な長さを叶えるマスカラ。(to/one公式ウェブサイトより)

to/one(トーン)とは、コスメキッチンを運営するマッシュビューティーラボが設立したオーガニックコスメブランド。

to/oneの既存品のマスカラは大人気。メタリックなパールが特徴で、つけると華やかな目元になれる。

わたしも購入して気に入っています。つけるとテンション上がる。

とても気に入ったのでベスコス2020にも入れた。

さて、気になるのは新作と既存品のマスカラとの違いは?というところなのですが。

短く細いまつ毛も、ダメージまつ毛さえもしっかり捉え、新たな形状のセパレートロングに仕上げるマスカラ

to/one公式ウェブサイト

と書いてあるように、セパレートとロングを追求したマスカラのようです。

お湯オフ可能。

正直、最初は買わなくてもいいかな…と思っていたんです。ロングでセパレートのマスカラなら、別にto/oneじゃなくてもいっぱいあるよね?と思ってしまい。だから予約販売はスルーしてた。

しかし、公式サイトをよく読むと、どうやら新マスカラにもパール(着色剤)が配合されているらしいですね。

01ブラック:ピンクパール*を配合した、ナチュラルなブラック

02バーガンディー:カッパーパール*を配合した、女性らしい印象のバーガンディー

03メロウレッド:レッドパール*を配合した、柔らかくまろやかな印象のメロウレッド  *着色剤

to/one公式ウェブサイト、2021SSページ

血色感とツヤをもたらす赤みカラーのパール

肌の色や質感とマッチ。顔全体に統一感が生まれます

to/one公式ウェブサイト、2021SSページ

だそうです。

セパレート&ロングかつパール入りか。そら買うわ。to/oneのパール配合のマスカラ大好き。

発売日に急いでポチりました。わたしはバーガンディーにした。

全成分はこちら。

水、(アクリレーツ/アクリル酸エチルヘキシル)コポリマー、ステアリン酸グリセリル、プロパンジオール、エタノール、ミツロウ、ステアリン酸、カルナウバロウ、アルギニン、コメヌカロウ、オプンチアフィクスインジカ種子油、オリーブ果実油、ホホバ種子油、サトザクラ花エキス、トウキンセンカ花エキス、カニナバラ果実エキス、センチフォリアバラ花エキス、ユキノシタエキス、カミツレ花エキス、ステアリン酸ソルビタン、ペンチレングリコール、キサンタンガム、イソステアリン酸デキストリン、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、デキストリン、アスコルビン酸、リンゴ酸、BG、(+/-)酸化鉄、マイカ、酸化チタン、合成フルオロフロゴパイト、シリカ、ホウケイ酸(Ca/Al)(to/one公式ウェブサイトより)

ということで、ここから先は新作マスカラをto/oneの既存品マスカラと比べつつレビューしていきます。

この2つ、名前がそっくりなんですよ。

  • 既存品:ロングラッシュマスカラ
  • 新作:ロングラッシュマスカラ(SL)

名前で呼ぶとまぎらわしいので、ここから先は既存のマスカラを「既存品」、新作のマスカラを「新作」と呼んでいきます。

外観

to/oneは外箱の柄が好きです。花柄でおしゃれ。本体は真っ白いパッケージにゴールドのブランドロゴが映える。

にしても、なんか小さくない?

既存品と並べてみた。やっぱり!ちっちゃい!

兄弟みたいで可愛い

サイズは違うけど、内容量は同じです。いずれも7g。

パケのサイズが違うと間違えて使うことがなくなって便利だなと、これを書いている今思いました。

蓋オープン。

既存品と新作でブラシの形も違う。

既存品はアーチ型で新作はストレート型のスクリューブラシ。ブラシの毛並みもちがう。

違うアングルからの1枚。

新作の方がフタが短い。丸で囲んでいる部分の話です。

マスカラを塗る時はフタを指でつまんで支えるので、フタの長い短いは塗りやすさに直結するところ。

好みが分かれるところだと思いますが、個人的には既存品の長いフタの方が好きだなー。ただ単に慣れてるからですけど。

ちなみに写真のネイルはOSAJIの11ドレープを3度塗りです。

腕にスウォッチ

まつ毛につける前に、腕に塗ってみましょう。

まずは新作のバーガンディのみを。

ほぼブラウンと言っていい色みですね。暗めで赤み抑えめのバーガンディ。繊維はなし。

パールが分かるように若干角度を変えて。

この写真だと分かりにくいのですが、パールの色は確かにコッパーです。

フラッシュを焚いてアップで撮影。

アイシャドウ並みのパールの量です。コッパーが1番多いけど、イエローやパープルなど他の色もちらほら。

まつ毛とコッパーの相性の良さはUZUのモテマスカラで経験済みです。

既存品のto/oneのマスカラと比較

新作マスカラのバーガンディを買う時に唯一心配だったのが、既存品のパープルマスカラと似ているのでは?ということでした。パープルとバーガンディって、ものによっては似た色をしているので。

結論から言うと、全然似ていませんでした。論より証拠。スウォッチを見よ。

新作のバーガンディはほぼ茶色で、既存品のパープルは明るい紫色。繊維なしなのは、新作も既存品も同じ。

光り方が見えるよう、若干角度を変えて。

既存品はマスカラ液そのものがメタリックに見える。パールっぽいつぶつぶは見えるけど、新作のようなはっきり見えるパールではない。

フラッシュを焚いて撮影。しかしラメは見当たらず、よくわからんもやもやしか写らなかった。さっき載せた新作のフラッシュ撮影と同じように撮ったんだけどな。

既存品のパールは小さいので見えない、と結論づけていいと思います。

新作は液そのものにメタリック感はないけど、ラメがたくさん入っていてギラギラ光っている。

まつ毛に塗ってみた

続いてはまつげに塗ってみた図。

ビューラーなし、アイシャドウなしです。写真によっては眉さえもすっぴんですが、ご了承ください。

新作の繊細な仕上がり

まずは新作マスカラの着画から。新作は仕上がりの繊細さが上手く写真に写せなかったよ…。想像力豊かに心の眼で写真を見てください。

室内の自然光で撮影。

か細いまつ毛の1本1本にマスカラ液がちゃんと乗る。毛並みの詰まったブラシがいい仕事をしてくれている。

ロングとセパレートに特化したマスカラですね。ロング具合は普通に長くなるかなって程度。

斜めから見たアングルや横顔の方が、繊細な仕上がりが伝わりやすいだろうか。

公式サイトに書いてあった通りだわ。記事冒頭で引用した部分をもう一度。

短く細いまつ毛も、ダメージまつ毛さえもしっかり捉え、新たな形状のセパレートロングに仕上げるマスカラ

to/one公式サイト、下線は引用者

マスカラで弱いまつ毛を美しく見せるという発想が初めてでした。自分のまつ毛の短さや弱々しさを嘆くばかりだったけど、マスカラの力で美しさに変えることができるなんて思ってもみなかった

新作はパールがさりげなく光る

腕にスウォッチした時に「キラキラのアイシャドウのようにパールが目元で主張するのかな?」と想像しましたが、全然そんなことはなかった。

新作のバーガンディはブラウンマスカラ感覚で使える。パールがコッパーなので馴染みがいい。

パールの光り方が上品なので、オフィスメイクにも使えるのでは?というレベル。もちろん職場によるでしょうが。日常的に使いやすい発色と光り方です。

既存品は束感を出して色を魅せる

こちらは既存品のパープル。室内の自然光で撮影。

既存品は光を受けた時の発色がすごい。伏し目や横顔で威力が発揮される。

まつ毛に束感を作って色で魅せるマスカラです。ロング効果もあるけど、強みはボリュームにある。マスカラ液でまつ毛を一気に束ねている。束感のおかげで発色の強さがいっそう目立ちやすくなっている。

室内で直射日光に当ててみた図。左が新作のバーガンディ、右が既存品のパープル。

左側の新作は繊細なセパレート、右側の既存品は束感が出ている。

使用感

細かいダマができやすい

見出しの通りです。パールが入っている影響なのでしょうが。

新作の着画をもう一度見てほしい。まつ毛の先に細かい、ごく細かいダマのようなものができているんです。ダマまではいかない、ツブツブというか。右上の目を閉じた写真が分かりやすいかな。

でも、95%の人は「ダマなんか分からん」って言いそう

細かすぎるゆえ、コームやブラシでとかしても除去しきれない。なんとかダマを取っ払いたいけれど、今のところうまくいっていない。

まあ、細かすぎるダマなのでほとんどの人は気にしないレベルだと思います。わたしがマスカラのダマには異常にうるさいだけ。

小さいブラシの良し悪し

記事の最初でも書いたように、新作は既存品よりもブラシが小さい。

この写真も2度目の登場です

ただ単に慣れの問題な気がしますが、個人的には既存品の大きなブラシの方が塗りやすいです。上まつ毛も下まつ毛も。

新作のマスカラ、ブラシの毛並みの細かさはそのままに、ブラシが既存品のようなアーチ型になってくれたら使いやすいのになー、と思ったり思わなかったり。そしたら繊細さが出せないのかな?

まあ、まだ数回しか使っていない時点での感想なので、使い慣れたら全く違う感想を言っている可能性も大きいですが。

目に負担がなくてラク

既存品と同じく、新作も目の負担が少ないと感じる

マスカラをつけても目が疲れないのは嬉しい。

既存品も新作もお湯で簡単に落ちます。なのに崩れにくい。最近のマスカラ、というかコスメ全般は優秀でびっくりする。

どんなに可愛くても使い心地がしっくりこないと手が伸びなくなってしまうので。可愛さと使用感を両立しているコスメをこれからも探し続ける所存。

新作マスカラで派手色が欲しい

細かいダマやブラシの使い勝手などいろいろ書きましたが、新作マスカラの繊細さを引き出す仕上がりはすごく好きなので、全体としては気に入りました。

「次にto/oneのマスカラを買うなら、新作と既存品どっちにしたらいいですか?」と聞かれたら、わたしならどう答えるか。

欲しい色で選ぶというのが大前提です。現状では既存品の方がカラバリが多いし。

個人的な仕上がりの好みを考えると、わたし自身は次も新作を買うと思う。マスカラはロング&セパレート信者としては新作を推さざるをえない。細かいダマには目をつぶろう。

新作の繊細な仕上がりで派手カラーだとどうなるのかとても気になる。マスクで顔半分が隠れているぶん、まつ毛の細かいニュアンスが引き立つと思うのですがいかがでしょうか。

というわけで、新作の03メロウレッドが非常に気になっている。メロウレッド、がっつり赤い派手色です。

画像はto/one公式サイトよりお借りしました

欲しい、ああ欲しい。物欲は無限に湧いてくる。当面はお迎えしたばかりのバーガンディを愛でる日々を送ります。

まとめ

to/one既存品新作
ブラシアーチ型、大きいストレート型、小ぶり
光り方・パールで液全体がメタリックに
・マスカラを塗った部分は全て光らせたい時に
・パールが光る
・さりげなくパールの輝きをしのばせたい
仕上りボリューム、ロングもロング&セパレート
特徴まつ毛に束感を出す細いまつ毛を美しく魅せる

新作のバーガンディはブラウンマスカラ感覚で使えるので、カラーマスカラに苦手意識がある人でも使いやすいです。

購入は下のリンクから。

to/oneの公式オンラインショップ

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