MiMCのビオモイスチュアシャドー15, 25, 30をレビュー

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石けんで落とせるミネラルコスメという枠を超えて、おしゃれなプロダクトを数多く送り出しているMiMC。

MiMCといえばリキッドファンデが有名ですが、

ポイントメイクも優秀なんです。

今回はMiMCのアイシャドウパレットを紹介。

3種類を比較していきます!

  • 15 ネーキッドプレジャー:ピンクベージュ×マットダークブラウン
  • 25 サンドスケープ:ベージュトープ×グレイブラウン
  • 30 マザーアース:ピンクベージュ×パープルグレイ
  • パウダーでもパサつかない
  • 石けんで実際に落としやすい

MiMC ビオモイスチュアシャドー 15 ネーキッドプレジャー、25 サンドスケープ、30 マザーアース

1.6g、4,180円(税込)

輝きながら目元に潤いを与えるモイスチュアアイシャドー(MiMC公式サイトより)

MiMCは日本のミネラルコスメブランド。
ポイントメイクアイテムの絶妙な色出しと仕上がりの美しさに定評があります。

ビオモイスチュアシャドーは2色のパウダーアイシャドウが入ったパレット。

カラーバリエーションは2021年8月時点で14種類あり、好みのものがきっと見つかります。

今回紹介するカラーは以下の3種です。

  • 15 ネーキッドプレジャー:ピンクベージュ×マットダークブラウン
  • 25 サンドスケープ:ベージュトープ×グレイブラウン
  • 30 マザーアース:ピンクベージュ×パープルグレイ

「ミネラルパウダー」「天然色素」「植物美容成分」のみで処方されており、スクワランやフルーツオイルが目元を保湿。

クレンジングを使わずに石けんで落とすことができます

全成分はこちら。

15 ネーキッドプレジャー
ピンクベージュ:マイカ、スクワラン、野菜油、シリカ、カオリン、ローマカミツレ花油、アサイヤシ果実油、クランベリー種子油、ローズヒップ油、酸化チタン、酸化鉄
マットダークブラウン:マイカ、スクワラン、野菜油、シリカ、カオリン、ローマカミツレ花油、アサイヤシ果実油、ローズヒップ油、スイカ種子油、酸化チタン、酸化鉄

25 サンドスケープ
ベージュトープ:マイカ、スクワラン、野菜油、カオリン、シリカ、ローマカミツレ花油、アサイヤシ果実油、クランベリー種子油、ローズヒップ油、酸化チタン、酸化鉄、水酸化Al、グンジョウ
グレイブラウン:マイカ、スクワラン、野菜油、カオリン、シリカ、ローマカミツレ花油、アサイヤシ果実油、クランベリー種子油、ローズヒップ油、酸化チタン、酸化鉄、水酸化Al、グンジョウ

外観

黒いプラスチックで長方形のケース。
蓋の内側は全面が鏡になっています。

付属品はチップ1本です。

各カラーの紹介

アイメイク画像ではいずれも、左側のカラーを上まぶたに広めに指塗りして、右側の締め色をキワにチップで塗りました。

15 ネーキッドプレジャー:ピンクベージュ×マットダークブラウン

濡れ感のある光沢のピンクベージュとマットな締め色(MiMC公式サイトより)

ピンクベージュのキラッキラが美しい。

今回紹介する15、25、30の中では一番ラメが目立ちます。
しかしケバさはなくてどこまでも上品。

アイホール全体に広く塗っても、下まぶたに塗ってもいい。

大人の下まぶたにしっくりくるキラキラピンクは珍しい

マットダークブラウンは固めの粉で、薄づきです。
チップでトントンと乗せて優しくぼかすのがおすすめの使い方。

25 サンドスケープ:ベージュトープ×グレーブラウン

グレイッシュなブラウンパレット。モードでエフォートレスな印象の目元に(MiMC公式サイトより)

左側のグレージュがとてもいい色。
ベージュのぬくもりが感じられるグレージュなんですよね。
シルバーのパールが細かく輝きます。

ちなみに公式の言う「トープ」とは、ベージュがかった薄いグレーのこと。
フランス語で「モグラ」の意味だそう。

トープを名乗っていてもアイテムによって色出しはバラバラですが、このアイシャドウはグレージュ色ですね。

右側のグレーブラウンはダーク感が強い締め色。
アイライナー代わりにも使えるくらいダーク。

絶妙なスモーキーメイク

2色でグラデを作るだけで、優しさを残したスモーキーメイクができます。
日常的に使いやすくてちょうどいい塩梅のスモーキー加減になる。

スモーキーメイクとは煙で燻(いぶ)されたようなくすんだ暗い色を使うメイクのことですが、色選びやグラデ作りが難しくてケバくなりがち
わたし自身スモーキーメイクが好きなのですが、今までアイシャドウ選びに失敗したことは数知れず…。


25サンドスケープはそれぞれベージュとブラウンがベースになっている2色なので、いつものブラウンアイシャドウ感覚で簡単にスモーキーメイクができます。
グラデも作りやすいです。

30 マザーアース:ピンクベージュ×パープルグレ

エレガントなツヤをやさしく放つピンクベージュと、やわらかな温もりを感じるパープルグレイ。繊細な色の変化を楽しめる洗練の2色。(MiMC公式サイトより)

こんなピンク欲しかったー!

儚く消えてしまいそうなペールピンクは、たっぷり塗っても腫れぼったく見えない。
まぶたをサラサラにしながらピンクのニュアンスをそっと乗せてくれる。

夕闇のようなパープルグレーにはピンクパールがひそんでいて神秘的。

実はパールが細かくキラッキラするんです。
屋外で撮影した動画。

色は分かりにくいですが、パールの細かさと光り方を見てください

フラッシュを焚いてアップで撮影。
ピンクパール

パールの色みを見てください

他2つに比べると粉がサラサラで粒がすごく細かい

このパレット単体でももちろん可愛いし、他のアイシャドウとも組み合わせやすいです。

MiMCのコズミックと組み合わせるとか。

クリームアイシャドウを下地に仕込んどくのもよい。

30マザーアースと同時に発売された、ミネラルリキッドリーシャドー07インフィニティと一緒にスウォッチしてみました。

メイク画はこちら。
マザーアースのサラサラの粉にリキッドアイシャドウのシルバーパールが映える。

ミネラルリキッドリーシャドーの他の色も合うと思う。

比較スウォッチ

1度塗りだと薄づき。

色みが分かりやすいように重ね塗り。

屋外だとふんわりした粉質とツヤ感がよく分かる。

パールのキラキラ感が目立つのは15のピンクと25のグレージュ。

最も色が暗い締め色は25。

粉が1番細かいのは30ですね。

使用感も好き

肌に負担は感じないし、持ちはいい。
さすがMiMC。

美容オイル配合のおかげで、パウダーでもふんわり優しい使用感。

30マザーアースは15、25よりも粉がサラサラしているので、塗りすぎると乾燥を感じるかもしれません
適量を塗るぶんには大丈夫。

石けんで落としやすい

MiMCのアイシャドウは、実際に石けんで落としやすいと感じます(ひよぞう調べ)。

わたし自身は石けんオフコスメでもクレンジングミルクを使いますが、落としやすいのは嬉しい。

まとめ

  • 15 ネーキッドプレジャー:ピンクベージュ×マットダークブラウン
  • 25 サンドスケープ:ベージュトープ×グレイブラウン
  • 30 マザーアース:ピンクベージュ×パープルグレイ
  • パウダーでもパサつかない
  • 石けんで実際に落としやすい

新色が出たら、また欲しくなるんだろうな。
というか既存色でも気になる色がたくさん。

これからもMiMCはチェックしていきます!

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