【まぶたへの着画あり】ナチュラグラッセのタッチオンカラーズを紹介。01ラベンダー、03ブラウン

クリームアイシャドウを買う言い訳が増えていく。

「マスク必要だからアイメイク頑張らなきゃね〜」と買い、「クリームタイプならまぶた乾燥しないし〜」と買い、「チークにも使えそうで便利そう〜」と買い。

タッチオンカラーズは、「秋の限定品の前に予習しとかなきゃ〜」と言い訳して買いました。予習、必要なくない?(買えればなんでもよい)

この限定品の前に買って、使い倒していたのでした。

ナチュラグラッセ タッチオンカラーズ(パール) 01Pラベンダー、04Pブラウン

2.0g、3,520円(税込)

色と光のレイヤードで印象を操る、指塗りマルチカラー(ナチュラグラッセ公式通販サイトより

ナチュラグラッセは、2008年に設立された日本のミネラルコスメブランドです。

肌に負担なく使えるよう、天然由来原料100%の処方。「メイクしながらスキンケア」を目指し、オーガニック原料を使用したプロダクトを開発しています。

今回紹介するタッチオンカラーズは、アイカラーにもフェイスカラーにも、どこにでも使えるマルチコスメ。もちろん石けんオフ可。

定番品では、目元や頬などにピッタリのパールタイプ4色と、リップや頬に血色感を足すカラータイプ2色があります。

  • パールタイプ:ラベンダー、アイボリー、ピンク、ブラウン
  • カラータイプ:レッド、オレンジ

わたしが買ったラベンダーとブラウンは、いずれもパールタイプ。

全成分はこちら。

01P/02P/03P/04P(パール)…スクワラン、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ヒマワリ種子油、シリカ、キャンデリラロウ、セスキイソステアリン酸ソルビタン、コメヌカロウ、キャンデリラロウエステルズ、キャンデリラロウエキス、オリーブ果実油*、ホホバ種子油*、ヒポファエラムノイデス果実油*、テオブロマグランジフロルム種子脂*、トウキンセンカ花エキス*、グリセリン、トコフェロール、水、(+/-)酸化チタン、酸化鉄、グンジョウ、マイカ、酸化スズ、カルミン、水酸化Al *オーガニック成分(ナチュラグラッセ公式通販サイトより

外観

淡いグレーのパッケージ。

蓋を開くと鏡が。出先でもお直ししやすい。

腕にスウォッチ

一度塗りと重ね塗りで比較写真を撮ろうかと思っていたのですが、一度塗りだと発色が弱くて分かりにくかったのでやめました。

やや暗めに写ってしまったのですが、実物はもう少し明るい。

ラベンダー、ブラウンともに薄づきで色は明るい。パールはラベンダーよりブラウンの方が量が多いです。

2色重ね塗りも可愛い

真ん中が重ね塗りです。

ピンクのニュアンスがかったブラウンになります。

角度によって見え方が変わるんですよね。ブラウンが目立ったり、ラベンダーの明るさが際立ったり。

この重ね塗りは下まぶたに使うのが好きです。明るすぎず暗すぎない絶妙な色合いになって便利。

rms beautyのマスターミクサーと比較

ブラウンはrms beautyのマスターミクサーと似ていたので比較。

マスターミクサーはオイルがふんだんに配合されていてツヤっぽく、多色パールがギラギラしている。色味はゴールドがかったブラウン。

ナチュラグラッセのブラウンはサラッとしたテクスチャーでパールはマスターミクサーより繊細、色味は赤みがかっている

マスターミクサーはアイシャドウ・チークのみならずハイライトにも使ったり、ポイントメイク兼ベースメイクという扱い。色味というより、キラキラを乗せたくて使うことが多い。

ナチュラグラッセは、わたしの中ではポイントに使うカラーアイテムという位置付けです。ブラウンの色味を足すアイテム。

ここまで紹介したスウォッチ4種を1枚に収めた写真。

使用感

バームタイプながら、サラっとした指触りです。指先でじっくり温めても、テクスチャーはゆるくならない。まぶたに塗ってもヨレにくいです。

これ、「二重まぶたに溜まりにくい」というやつでは?二重線非保有者の妄想でした。

薄づきでまぶたにぴたっとフィットします。クリームタイプにしては、時間が経っても崩れにくい。

のびはよくないので、塗る時にまぶたを擦らないよう注意。

まぶたに塗ってみた

ブラウン

まぶたに塗ってみた写真です。まぶた全体に指でポポポポンと雑に塗りました。グラデは作っておらず、アイベースのようなノリで塗っています。タッチオンカラーズのみで、他のアイシャドウ・マスカラ・ビューラー等いっさいしておりません。

まぶた以外の毛穴やブツブツは消しましたが、その他は無加工、フィルター無しです。

淡いブラウンなので、ベースカラーに持ってこいです。くすまず腫れず、合わせる色を選ばず。使いやすい。単色でも(淡めではあるけど)グラデを作れますよ。

チークに使うのも好きです。ハイライトのようにキラキラしつつ、ほんのり血色感が出て可愛い。

とりあえずブラウンメイク」って時に手に取りがち。

絶妙なブラウンなんですよね。

今はマスク必須なので難しいけど、チークやリップを主役にしたメイクのアイシャドウにぴったりだと思う。「引き算チーク」ならぬ「引き算アイシャドウ」ですね。

ラベンダー

もともと買うつもりのなかった色。だけどすっごく気に入っています。

写真は目元のみなので分かりにくいですが、顔全体で見ると、もう少しラベンダー色が際立ちます。パールは見た目には分かりにくい。

アイベースとしてアイホール全体に塗るのが大好きです。ベースにちょうどいい控えめな色。それに、重たい一重まぶたがすっきり見えるんですよ。まぶたの肉が当社比20%消えちゃう。

ラベンダーの色みに合わせてモーブやパープル系のアイシャドウを使うのも、あえてのブラウン系でグラデを作るのも、どっちもよくやります。

そしてこちらも、チークに使うのがすごぶる可愛い。透明感を通り越して、頬が透明になってまう。

パープルのクリームチークといえば、セルヴォークも持っています。

高いけど気に入った

すごく気に入って使い倒しているタッチオンカラーズですが、気になる点が一つだけ。値段が高い。

税込3,520円します。鏡もついているし、このくらいの値段するのは当たり前なのかね。

1年くらい前から気になっていた商品なのですが、値段がネックでずっと買うのをためらっていた。

いいものだからこそ、値段が理由で選択肢から外れるのは惜しいなー、と思います。

でも、買ってよかった。こんなに頻繁に使うのなら、もっと早く買っておけばよかった。気に入っています。

まとめ

  • 質感サラサラ→二重線に溜まりにくい?
  • アイベースとしてまぶた全体に使うのが好き

ラベンダー、ブラウンともにパーソナルカラーを選ばない色味だと思います。気になった方はぜひ試してみてください!

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ナチュラグラッセは日焼け止めも愛用しています。

エトヴォスのクリームアイシャドウも好き。

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