OSAJIネイル色見本帖

手持ちのOSAJIネイルの写真を上げていき、色の美しさをひたすら愛でる記事です。どの色を買うか迷われている方の参考になれば幸いです。

撮影の時間帯や環境がバラバラなので分かりづらい点も多々あるかと思いますがご容赦願います。これから買い足すたびに追加していきます。というか撮影待ちのカラーがすでにたくさんある。

似た色の比較もあります。目次から各カラーに飛べます。

OSAJI アップリフトネイルカラー

01 Kitto〈きっと〉 

1度塗りで透明感、重ねればしっかり発色する、青みのあるまろやかなグレージュ。(公式サイトより)

左側が1度塗り、右側が2度塗り。

青みグレージュです。
1度塗りの透け感が好き。
アレンジのベースに使うのもいい。

OSAJIのネイルの1番目にふさわしい、OSAJIらしいカラーだと思っています。

03 Uragawa 〈裏側〉

水の中に光が埋まっているかのような、多彩な輝きを見せてくれるシェルホワイト。(公式サイトより)

自然光で2度塗り。下2枚はやや黄色っぽく写っています。

パールの繊細さがとにかく好き。貝殻の裏側のような、穏やかなきらめきを帯びたホワイトです。

どのネイルを塗るか迷った時に真っ先に浮かんでくるのはこの色です。

04 Shinden〈神殿〉

明るめのカーキにホワイトゴールドをブレンドしたシックなグレイッシュグリーン。(公式サイトより)

くすみグリーンネイル好きとしては放っておけなかったカラー。白っぽさをはらんだ柔らかいグリーンで、細かいゴールドパールが入っています。

左半分は1度塗り、右半分は2度塗り。室内の自然光で撮影。

1度塗りだと地爪が透けて見えるグレイッシュグリーン、2度塗りではまろやかなくすみグリーンに印象が変化。1度塗りではグリーンの印象が弱くてグレーっぽい。

中指と薬指のみ2度塗りです

1度塗りの儚さがすごーく好きです。

04神殿は当記事内のブルーグレー〜グリーン系比較にも登場します。

05 Shuppatsu 〈出発〉

冬のクリアな空気のなかで満天の星を眺めているような、深い輝きのネイビーブルー。(公式サイトより)

※在庫限りで廃盤です。購入はお早めに。

名前に惹かれて買いました。今年の4月、自分の住む場所や生活リズムが変わったわけではないけれど、年度始めをひとつの節目にしたいという気持ちを忘れないために。

「冬のクリアな空気のなかで」というのは、なんだかすごく分かる気がする。澄みわたった青です。

室内光だとこれがまた綺麗だった。中指の真ん中あたりで、繊細な青パールがひそかに輝いているのを見てください。

2度塗り、室内光

遠目だと黒っぽく見える。

2度塗り、室内光

色鉛筆に入っていた、群青色を思い出す。「ぐんじょういろ」というひらがな表記だったな。懐かしい。OSAJIのカラーリングは普段眠っている記憶の保管庫をそっとノックしてくる。

深い青の奥に、メタリックな青パールが潜んでいる。近くで目を凝らしてようやく見える、ささやかなパールです。この細かいパールのおかげで色に奥行きが出ている。光っているの?と気になって、目が離せなくなってしまう。占い師になるなら、この色を単色塗りしてミステリアス感を醸し出したい。

天然石のような複雑さがあって、見れば見るほど好きになる色です。

同じブルー系だと23泉がありますが、こちらはラメが輝く明るい青です。

05出発は当記事内のブルー系ネイル比較にも登場します。

08 Jikuu〈時空〉

シルバーとゴールドのブレンドに、ホワイトの大粒ラメをブレンドしたギャラクシーカラー。(公式サイトより)

05出発の上からちょこんと重ね塗り。2度塗りしています。

白い大きなつぶつぶがちらほら。ゴールドの輝きがまぶしい。

金銀にきらめく星の洪水が夜空を流れるさまは、さながら天の川のよう。

08時空だけで仕上げるなら、1度塗りで透け感を楽しみたいなあ…と妄想して楽しんでおります。

ラメざくざくのカラーは他にも21 12時があります。

09  Hakuchuumu〈白昼夢〉

シルバーパールを敷き詰めた、モード感のあるグレイッシュなパープルベージュ。(公式サイトより)

どろっとした液で、一度塗りでもしっかり発色した。液を少量だけハケに取って、薄く1度塗りだけでもすごく可愛い予感があるので、いつかやりたいです。

シルバーのパールがメタリックにギラギラと輝く、彩度の低いパープル。

上からマットトップコートを塗るのが素晴らしく可愛い。パールの輝きが落ち着いて、上品でグレイッシュなラベンダーモーブになります。ピンクみがやや弱まる気もする。

最初はトップコートなしで、数日経ったらマットトップコートを足して雰囲気を変えるのが楽しそう。フットネイルにも使ってみたい。

当記事内に09白昼夢と11ドレープの比較があります。

11 Drape〈ドレープ〉

角度によって様々な色をやわらかく放つ、ホワイトベースのオーロラカラー。(公式サイトより)

ブルーからピンクに変化する偏光パールが入った、控えめで可憐なオーロラーカラー。

角度によって色の見え方が全然違う。光っていない時は、ミルキーなピンク色に見える。

塗り重ねていくと、輝きが強化されていく。偏光パールの青っぽさが徐々に際立っていきます。

勝手なイメージですが、人魚のうろこはドレープのような色であってほしいと思っています。ぜひとも実物を爪に塗ってほしい色。

なくなったら絶対絶対リピ買いします。ネイルでリピ買いって相当だよ。おばあちゃんになっても使いたいので、死ぬまで販売し続けてほしい

当記事内に09白昼夢と11ドレープの比較があります。

12 Sorekara〈それから〉

水面に映る光のようにシルバーがきらきらと輝く、憂いを帯びたペールブルー。(公式サイトより)

うっすらくすみがかったライトブルーに、シルバーラメがアクセント。

1度塗りだと地爪の桃色が透けて、2度塗りだとはっきり水色になります。

シルバーラメ以外にも、ごくわずかにブルーやピンクのラメが。

爪先が剥がれているのは見逃してください。

12それからは当記事内のブルーグレー〜グリーン比較ブルー系ネイル比較にも登場します。

13 Yorimichi〈寄り道〉

ライラックカラーにゴールドラメを散りばめた、みずみずしくセンシュアルなパープル。(公式サイトより)

個人的にはパープルというよりピンク色と認識している色です。

いずれも自然光で2度塗り。

幻想的で、どことなくレトロさを醸し出すピンクに、無数のゴールドパールがきらめく。なぜか分からないけど、この色を見るとメリーゴーランドを連想します。

買う前は派手すぎるかな?と思っていたのですが、塗ってみると全然そう感じなくてびっくりした。こんなにラメざくざくで派手にならないんだな。すごい。

爪先がはがれても目立ちにくいカラーというのもポイント高い。

13寄り道より落ち着いたトーンのラメぎっしりピンクベージュが、18文通です。

15 Doukutsu〈洞窟〉

コッパ―レッドのラメをトッピングした、シックなブラキッシュブラウン。(公式サイトより)

これはブラウンネイルですね。ブラックというより、赤というよりブラウン。上で引用した通り、公式サイトにもブラウンって書いてあるね。

光の加減を変えて撮ってみました。

1度塗りの透け感がかわいい!透け感の可愛さが写真で伝えられなくて辛い。カラメルソースに、銅色のザラメが浮いているような色。OSAJIのネイルは和の喩えを使いたくなる。

2度塗りだと色が深まる。トップコートを塗るとツヤツヤ。こっくりブラウンの奥から、ぎっしり詰まったコッパーラメがのぞく。コーラ飴を濃く煮詰めたような色。

ネイルアレンジでのポイント使いも可愛いと思う。爪の先だけにちょんちょんと塗ってみたい。

18 Buntsuu〈文通〉

上品なラメを注ぎ込んだ、トパーズのように 複雑な色みのシャンパンヌード。(公式サイトより)

想像よりピンクっぽい色でした。ゴールド、ピンク、グリーンなどの多様なラメがぎっしり。これは…いい色…!

買う前にいろいろな方の写真を見ていたのですが、人によってかなり色が違う印象でした。地爪の色の影響を強く受けるのだろうか

わたしの爪ではかなりピンクっぽく見えます。

人差し指、薬指のみ1度塗り。他はベースコートのみ

他の色で喩えると、13寄り道のトーンを下げて落ち着かせたような感じです。ラメのぎっしり感はすごく似ている。

なぜ文通という名前なのだろう。落ち着いたピンクは便箋や封筒の色?

19 Daen 〈楕円〉

ほのかにブルーのニュアンスが入った、モダンでまろやかなノンパールグレー。(公式サイトより)

OSAJIのネイルで初めて買った色です。この色がきっかけで沼に落ちていきました。

いずれも室内光で、左側は黄色っぽい光、右側は白っぽい光の下で撮りました。たぶん1度塗りだったはず。

あたたかみのあるブルーグレー。ブルーグレーなのに、冷たさではなくどこか体温を感じるのが面白い。

光によって色合いが違って見えるのが素敵。

19楕円は当記事内のブルーグレー〜グリーン比較ブルー系ネイル比較にも登場します。

20 Drop 〈ドロップ〉

とろける蜜のように透け感のある、ミスティックなマンダリンガーネット。(公式サイトより)

ちゅるんと感がキュートなオレンジ。

2度塗り、自然光

スマホに残していた感想メモをそのまま掲載。

  • 色みと液のドロっと感が野菜ジュースに似ているという第一印象
  • 塗るとツヤツヤ。みかん味のキャンディのよう。
  • ブルベや色白でもいけるオレンジな気がする
  • マットトップコートだと印象が一変、オレンジ色の色鉛筆で塗ったような柔らかい・霞がかった雰囲気に。

手に持っているのはドクターハウシュカのリップスティックです。あまりに色が似ていたもので。

21 Juuniji 〈12時〉

ゴールド、シルバー、グリーンのラメをぎっしりと敷き詰めたマットカラー。(公式サイトより)

色そのものはホワイトがかったグリーンに見えます。ゴールド、シルバー、グリーンのラメがひしめき合っている。08時空に質感が似ています。08時空の方がラメざくざく。

左側が1度塗り、右側が2度塗り。

トップコートなしだとラメのざりざり感が楽しい。マットトップコートを塗ると表面がすべすべになります。マットトップコートはOSAJIからも出ています。

夜に室内の光で撮影すると、また違った趣に見える。

マットネイルで乾きが早い。乾きが早すぎてヨレると修正ができないのですが、すぐに塗り慣れました。

23 Izumi 〈泉〉

透け感のある青紫に水しぶきのようなラメがたゆたう、涼しげなラピスブルー。(公式サイトより)

足のアップ写真で失礼します。手に塗ったら写真を差し替えます。

1度塗りだと透け感、2度塗りだと青が深まる。

この写真だと分からないけど、ラメがとにかく美しい。

ブルーのネイルだと05出発があります。05出発は夜空のような濃い青で、23泉とは系統が違う。

23泉は当記事内のブルー系ネイル比較にも登場します。

24 Rojiura 〈路地裏〉

ポジティブとシックの空気を併せ持つ、クリーミーイエローニュアンスのカーキ。(公式サイトより)

「ポジティブとシックの空気を併せ持つ」ってカッコいいし、「クリーミーイエローニュアンスのカーキ」なんて言い回しは初めて見た。
極めつけは「路地裏」という名前。
なぜこの色で路地裏??気になりすぎて買いました。名前買いです。

まだフットネイルしかしていないんです。足のアップ失礼します。

1度塗りでも2度塗りでもあまり変わらない。画像は2度塗り。

これまで見たことがないおしゃれな色。イエローでもグリーンでもカーキでもない、「クリーミーイエローニュアンスのカーキ」としか言い表せない。

ごく細かいパールが入っています。目をこらして見ないと気づかないほど細かい。パールのおかげでのっぺり見えず、シックな佇まいになっているのではないかと推測します。

なぜこの色の名前が「路地裏」なのでしょうか。現時点での個人的な解釈は、「道端に落ちている熟した銀杏(ぎんなん)の色」です。

25 Sunahama 〈砂浜〉

微細なシルバーラメをふんだんにブレンドしたミルクティーベージュ。(公式サイトより)

温かみのあるヌードカラー。

左側が1度塗り、右側が2度塗り。重ね塗りしても少し色が濃くなるかな?というくらいで、あまり変わりません。

パールはシルバーをメインに、ゴールドやピンクなども入っているように思う。

パールが砂粒のようにチラチラしていて、このネイルの名前が砂浜であると思い出させてくれます。

似た色比較

09 白昼夢、11 ドレープ

白昼夢とドレープは全然違う。輝きの種類が別物です。

  • 09白昼夢:メタリックなシルバーパールがギラっと輝く。
  • 11ドレープ:透け感のある繊細な輝き。ピンク〜ブルーの細かい偏光パール。

当記事内に09白昼夢11ドレープの単色での色見本があります。

ブルーグレー〜グリーン系 04、12、19、x07

こちらは2度塗りで、蛍光灯の下。

1度塗りだとこういう透け感。

色の特徴をひとことで言うと、

  • 04 神殿:草餅のようなグリーン。パール入りでシマー。
  • x07 エクラ:くすんだブルーグレー。ラメ入り。(限定品?)
  • 19 楕円:グレーがかったブルー(ブルーが優勢)
  • 12 それから:ほんのりくすんだライトブルー

です。どれも可愛くて選べない。切実に。

当記事内に04神殿12それから19楕円の単色での色見本があります。

ブルー系 05、12、19、23

19楕円12それからよりグレーが強く、12それから23泉よりラメが細かい。
23泉は多色ラメで透け感が強く、ほんのりパープルみがある。
05出発は深い青です。

当記事内に05出発12それから19楕円23泉の単色での色見本があります。

まとめ

どれも可愛いし、塗りやすいし、どれを買っても後悔しないと思います。イエベブルベに囚われず自分が爪先に纏いたい色を選んでいいと思います。

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